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305 名前:のほほん名無しさん 投稿日:2005/07/10(日) 19:57:08 ID:???
ファミレスで思い出した。
数年前、不況で俺の勤める会社がヤバくなり、リストラされた。
すぐに再就職できると思っていたが、なかなか見つからず、
仕方なく親戚が支配人をやっているファミレスに三ヶ月ほどバイトすることになった。
その時、たくさんの家族連れやカップルを見てきたが、
子供の世話ってどの家族連れも母親がするもんなんだな。
暖かい食事を持っていっても、嫁さんは子供に食べさせたりして、
暖かかった皿はどんどん冷めていく。
逆に旦那は、子供が何をしようが嫁さんの飯が冷めようがお構いなしに自分の分を平らげていく。
旦那が食べ終わると、子供の世話をする人もいれば、そのまま新聞なんかを読み出す人もいる。
どっちにせよ、暖かい食事を食べる嫁さんというのは、結構少ない。
多分、家でもこうなんだろうな。
もし、俺に子供が生まれて、外で食事する時は、俺も面倒みてやろう。
嫁さんに暖かい食事を食べさせてやろう。
そう思った。
それからしばらくして、俺は前より給料は安いものの、それなりに待遇の良い会社へ再就職した。
そして子供にも恵まれた。
ファミレスに食べにいった時、子供の世話をする嫁さんとその皿を見てふと思い出した。
「あぁ。俺、あの時の旦那と同じことしてるな」と。
「俺が面倒みるから、お前、先に食えよ」そういうと嫁さんは驚いた顔をした。
家にいても滅多に子供の面倒をみることもないから。
嫁さんは「悪いから・・・」といったが「いいから。ほら」と嫁の手から娘用のスプーンを取り、娘に食べさせた。
嫁は小さく「ありがとう」と言い、暖かい食事を食べ始めた。
嫁はいつもより早口で食事をし、俺と交替した。
俺の手からスプーンを受け取る時、「ありがとう・・・本当にありがとうね」と何故か涙ぐんでいた。
俺の皿には冷めた料理がのっていたが、それでも美味く感じた。
ファイヤーファイターズ、つまり消防士たちは、毎日、消防署のキッチンで自分たちの食事をつくります。その日の料理当番が全ての献立をまかされ、消防車に乗ってスーパーに行き、材料を買ってきて調理をおこなうのです。
支払いは自分たちのお金で、1人あたり1日10ドル。当番はこの予算内におさまるように、完璧なランチと夕食を仕上げなければなりません。
24時間のハードな勤務体制のなか、みんなでダイニングテーブルを囲む食事の時間は消防士たちの一日の最大の楽しみ。彼らは「署員は全員ファミリーである」という意識が強いそうですが、お互いの信頼を深めるために、この食卓が大きな役割を果たしているのでしょう。
街の人々のピンチを救うことに対して、真摯な情熱と誇りを抱いているサンフランシスコの消防士たち。彼らは火災現場に駆けつければ火を消すために果敢に飛び込み、本日の料理当番としてキッチンに入れば、家族同然に大切にしている仲間たちに舌鼓を打たせようとコンロに火をつけるのです。
その日の消火活動で命を落とす可能性もあるわけですから、消防士たちにとってはどの食事も“最後の晩餐”。
「もし火災の通報があって出動したら、
何に遭遇することになるか、
自分がどうなるかわからないだろう?」
勤続25年のベテラン消防士、カート・“突撃”・ニールセンは言う。
「だから、でっかく生きて、でっかく食べるのさ。
どの食事も、しっかり満足できるものであるように。
なぜかって?
どの食事が最後になるかわからないんだから」
(via ivegotcurlyhair)
220 名前:公共放送名無しさん[sage] 投稿日:2009/11/06(金) 12:18:38.89 ID:Phvr+9I/
ニコに上がってる国会中継リンク動画のタグが上手すぎて吹く。
「菅から眠へ」
「確かな野党vs確か与党」
は座布団一枚だな